羽生九段、将棋対局のAI評価値に私見「2、3割間引くのが人間的にちょうどいい」

羽生九段、将棋対局のAI評価値に私見「2、3割間引くのが人間的にちょうどいい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

将棋の羽生善治九段(50)が17日、都内で行われたFM局「J―WAVE」の番組に出演し「AIが創(つく)る新しい未来」のテーマで松尾豊東大大学院教授と対談した。

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将棋の羽生善治九段

対局中継で表示されるAI評価値の話題には「人間の目からすると楽観すぎる。(勝率)90%対10%と出ていても、人間的には6対4というケースがある」と分析。AI評価値を「2、3割間引くのが人間的にちょうどいいのかなと思います」と話した。

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