「おちょやん」戦争が終わり...4月8日のあらすじ

「おちょやん」戦争が終わり...4月8日のあらすじ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/04/07
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一福に寄り添おうとする千代だが…… - (C) NHK

連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第89回が4月8日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第18週「うちの原点だす」に突入している。

昭和20年8月15日、日本は敗戦する。相変わらず、みつえ(東野絢香)は床に伏せており、一平(成田凌)は無気力で、一福も縁側に座ったまま。一福に寄り添おうとする千代だが、一福の「嘘つき」という言葉に、図らずも心を揺さぶられる。

自分たちの芝居で高揚し、戦争に送り出された兵隊たちは無駄死にだったのか? 自分たちは嘘つきだったのか? そして、戦争で最愛のものを失った人々を前に、自分たちには何ができるのか……。

「おちょやん」は全115回(23週)を予定しており、最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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