「翼を授かった」ハーランドが4発 ドルト快勝でバイエルンに迫る

「翼を授かった」ハーランドが4発 ドルト快勝でバイエルンに迫る

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/11/24
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20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部第8節、ヘルタ・ベルリン対ボルシア・ドルトムント。ハットトリック達成を喜ぶボルシア・ドルトムントのアーリング・ブラウト・ハーランド(2020年11月21日撮影)。

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は21日、第8節の試合が行われ、アーリング・ブラウト・ハーランドが後半に4ゴールを決めたボルシア・ドルトムントは5-2でヘルタ・ベルリンに勝利した。

1月の加入以来初となる1試合4得点をマークした20歳のハーランドは試合後、「ハーフタイムにレッドブルを飲んで少し翼を授かった。すべてうまくいった」と話した。

ハーランドはこれで今季リーグ戦7試合で10ゴール目とし、ドルトムントでは公式戦通算30試合で31ゴールを記録している。

またこの試合では、終盤にハーランドとの交代でユスファ・ムココが出場し、史上最年少となる16歳1日でのブンデスリーガデビューを果たした。

快勝を収めたドルトムントは2位に浮上し、この日ヴェルダー・ブレーメンと1-1で引き分けた首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を1に縮めた。

下位アルミニア・ビーレフェルトを2-1で下したバイヤー・レバークーゼンが3位、フランクフルトと1-1でドローとなったRBライプツィヒが4位につけている。【翻訳編集】AFPBB News

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