「自分が決めたところがランウェイ」アン ミカの名言にZAZY感心

「自分が決めたところがランウェイ」アン ミカの名言にZAZY感心

  • フジテレビュー!!
  • 更新日:2022/06/23

アン ミカさんとお笑い芸人のZAZYさんが、6月22日に行われた、映画「ザ・ロストシティ」公開直前「日本のサンドラ・ブロックを狙え!」イベントに出席しました。

この作品は、人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタ(サンドラ・ブロック)が書いたロマンティックな冒険もの小説をきっかけに、伝説の古代都市(ロストシティ)をめぐるノンストップ・アドベンチャー。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る左から)ZAZY、アン ミカ

主演のサンドラさんが、劇中で着ていた全身スパンコールのボディスーツに身を包んだアン ミカさんは、「サンドラ・ブロックの衣装、本国から取り寄せていただいて、これが着られるように、めちゃめちゃダイエットしました」とコメント。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る

一方のZAZYさんも同じく、このスーツを着て本イベントに登壇する予定でしたが、サイズが合わずあえなく断念したそう。

ZAZYさんは、「3サイズが違ったということで、ダイエットに間に合いませんでした…」と、反省した様子を見せ、アン ミカさんから「一緒に着るって言うてたやん!」とツッコまれました。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る

ZAZY、16cmのハイヒールでジャングル・ウォーキングに挑戦

イベントでは、サンドラさんがハイヒールでジャングルを探索することにちなみ、ジャングル仕様のランウェイに変貌したステージで、ウォーキングに挑戦することに。

16cmのヒールを履いてスロープや段差のあるランウェイを歩いたZAZYさんは、「坂が一番難しい!」と苦労しつつも、なんとか決めポーズ。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る

すると、アン ミカさんが、「ZAZYさん、障害物は低い位置にあったので、歩くときにあんなに腰を落とさなくていいんですよ。胸の位置を高くして、胸でポーズの“オープンハート”!胸から歩くのがポイントです」とアドバイスし、障害物を活かしてポージングを決めるなど、ジャングル・ウォーキングを披露。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る

ZAZYさんは思わず「すごい…」と感嘆し、アン ミカさんのアドバイスを参考に、再度ウォーキングに挑戦することに。

ZAZYさんは、華麗にポーズを決めながら“和製サンドラ・ブロック”になりきり、「ちょっとサンドラに近づけました!これで街全部がランウェイになりますね!」と満足気な様子。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る

それに対し、アン ミカさんは、「ランウェイって、自分が決めたところがランウェイやねん。人生だって障害物あるやろ?人生もランウェイやんな!」と名言を放ち、会場は爆笑に包まれました。

No image

画像ギャラリー【全7枚】を見る

作品概要

人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタは、ロマンティックな冒険モノの新作をようやく完成させたが、新刊の宣伝ツアーにイヤイヤながら強引に駆り出されてしまう。そこでは、彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じるセクシーカバーモデル、アランの薄っぺらな態度が鼻につき、イライラが絶頂に。

そんなロレッタの前に謎の実業家フェアファックスが現れ、突然南の島に連れ去られることに。なんと、彼はロレッタの小説を読んで、彼女が古代都市の場所を知っていると確信したのだった。

そんなロレッタ誘拐事件を知り、南の島に真っ先に駆け付けたのは、目の前で助けられなかったことを悔やむあのウザいカバーモデルのアラン。

先鋭を味方に島にたどり着き、ロレッタを探し出せたのはよかったが、まるっきり好対照な性格の2人。この南の島から脱出するために、しぶしぶ手を組むも、大自然の過酷な環境に予測不能のハプニングが連続。

果たして、実業家が狙っているロストシティとは何なのか?彼らはこのロストシティに隠された「謎」を解き明かし、無事に抜け出すことはできるのだろうか!?

映画「ザ・ロストシティ」は、全国公開中。
©2022 Paramount Pictures.All rights reserved.
配給:東和ピクチャーズ

フジテレビュー!!編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加