米親子 控訴しない方針 ゴーン被告逃亡支援で実刑

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/21

日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告を逃亡させた罪で実刑判決を言い渡されたアメリカ人の親子が控訴しない方針であることが分かりました。

アメリカ軍特殊部隊の元隊員、マイケル・テイラー被告(60)と息子のピーター被告(28)はカルロス・ゴーン被告を国外に逃亡させた罪で19日、東京地裁で有罪判決を言い渡されました。

マイケル被告に対して懲役2年、ピーター被告に対して懲役1年8カ月のいずれも実刑でした。

その後の関係者への取材で、被告の親子は判決を受け入れ、控訴しない考えであることが分かりました。

2人は裁判で起訴内容を認めて謝罪しましたが、東京地裁は判決で「ゴーン被告の裁判の見込みは立たず、刑事司法の侵害程度が極めて大きい」「実刑は免れない」と指摘していました。

ゴーン被告逃亡させた罪 アメリカ人親子に実刑判決

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