あるある!女性に聞いたテレビ視聴の悩みTOP3、3位録画番組を消化できない、2位好きな芸能人の番組を見逃す、1位は?

あるある!女性に聞いたテレビ視聴の悩みTOP3、3位録画番組を消化できない、2位好きな芸能人の番組を見逃す、1位は?

  • @DIME
  • 更新日:2020/10/18
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もっとも身近な情報収集源として、あるいはエンタメツールとして、この度のコロナ禍でより一層「テレビ」を重宝するようになった人は多いはず。しかし、利用頻度が増えるほどに、悩みや困りごとが増えるということもあるだろう。

そこで今回、パナソニック株式会社による、全国の20代~50代の女性600名を対象にした「テレビ視聴に関する意識調査」が実施されたので、その結果を紹介していきたい。

1.黒モノ家電に苦手意識がある女性が約8割 。 でも家庭で1番使っているのも女性

黒モノ家電とは、テレビ、レコーダー、カメラなど娯楽に関する家庭用電気機器のことだが、「『黒モノ家電』に対してどのようなイメージを持っていますか?」という問いに対して、「普段の生活に欠かせない」が82.5%と最も多かった。次いで、「機能が多く、できることが多い」が80.7%、「機能を使いきれていない気がする」が78.5%と続いた。

また、「家庭で最も黒モノ家電を使用する人は誰か」という設問にて、テレビでは「あなた自身」が79.8%、レコーダーは73.7%と、家庭で最も黒モノ家電と接する機会は女性が一番多いことも分かる。

その一方で「機能を使いこなせていないと感じることがある」 という人はテレビで70.6%、レコーダーで79%という結果に。多くの女性が黒モノ家電に対して多機能で普段の生活に欠かせないと感じる一方、苦手意識を持つ人も多いことが明らかとなった。

さらに、「家庭での家電購入決定権」に関する設問では、「あなた自身(48.2%)」 「夫/パートナー(34.5%)」 「あなた自身の両親(16.2%)」の3回答が大半を占め、パートナーに任せている人も多いようだ。

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2.自粛期間にテレビ視聴が増えた人は半数以上

新型コロナウイルスによる「在宅期間中のテレビ視聴」に関する設問では、在宅時間が増加したことで、テレビの視聴時間が「増えた」と回答した人が55.5%と、半数以上がテレビ視聴の時間が増えていることが明らかになった。

テレビの視聴時間が増えた方を対象とした「1日あたりテレビの視聴時間はどのくらい増えましたか?」の設問では、「視聴時間が1時間以上増加した」と回答した人の合計は85.3%となり、なかでも「視聴時間が3時間以上増加した」と回答した方の合計は30%となった。

また、今回の調査ではテレビ視聴に関する困りごとも明らかとなり、4人にひとりが家庭でチャンネル権争いがあると回答。チャンネル権は多い順に「あなた自身(56%)」「夫/パートナー(19.2%)」「あなた自身の両親(12.5%)」と、自分自身が持っている人が過半数だった。

しかし、テレビ視聴に関する悩みに対する設問では「子ども優先で大人は我慢している」というコメントが複数みられた。チャンネル権は自分でも、結局は子どものために番組を選ぶ人も多いのかもしれない。

そのほかのお悩みとして、テレビ番組の見逃しにより悔しい思いをしたことがある人は75.2%と、ほとんどの人が経験しており、見逃したあとの対処方としては「諦める」が48.6%、ついで「見逃し配信」を活用する人が44.1%と、二極化していることがわかった。

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見たい番組を見逃さないようにするための必須作業である録画に関しても調査から悩みごとが明らかになっている。

まず、録画の頻度は「ほぼ毎日」が37.5%と最も多い一方で、録画を失敗したことのある人が53.2%と過半数を占めている。

録画の失敗理由としては、62.9%が「家事や仕事に追われていて録画を忘れていた」と回答したほか、28.1%が「家族の録画とかぶってしまい録画できなかった」と回答しており、チャンネル権だけではなく録画権争いも勃発していることが明らかになった。家族の在宅時間増加に伴い、自分時間を充実させるために工夫が必要になってきているのかもしれない。

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このほかにも、今回の調査からテレビ視聴に関して様々なお悩みごとが明らかとなった。テレビの視聴に対する悩みに関してあてはまるものを選択する設問では、見たい番組があっても放送時間に間に合わなかったり、仕事や家事に追われて見られない、視聴場所が限られているなど、忙しい日々の限られた時間のなかで自分のための時間をうまく確保できないことに関して悩みを抱える人も多いようだ。

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自由回答では、子ども優先で自分の見たい番組が見られない「子ども」関連のお悩みや、見たい番組の「見逃し」、録画忘れや、どの録画を優先するかといった「録画」関連の悩みごとが多く見受けられた。

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3.家事をしながら水回りでの視聴や、移動時間・隙間時間を活用したい人が多数

テレビの視聴環境に関する調査では、「家の中でテレビを見たい場所」に関する設問で、リビングや自分の部屋、ベッドルームの他、お風呂が7.5%、キッチンが6.3%など、水回りでの視聴を望む声も一定数見られた。

「どんな時にテレビを見たいと思いますか」という設問では、「家でくつろいでいる時」が約80%という回答がある一方で、「家事をしているとき」が19.8%、「通勤・通学」、「会社や学校の空き時間」、「外出先での空き時間」、「運動・トレーニング中」など、ながら視聴や隙間時間を活用した視聴を望む声が多くあがった。

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※パナソニック調べ

<調査概要
サンプル数:計600名
調査対象: 20代~50代の女性
調査期間: 2020年7月28日~ 29日
調査方法:インターネットリサーチ

出典元:パナソニック株式会社

構成/こじへい

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