阪神ロハス2軍戦で4号 3戦連続安打と状態も上昇の兆し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11

<ウエスタン・リーグ:阪神4-2ソフトバンク>◇11日◇甲子園

2軍調整中の阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が、4号本塁打を放った。

2-2の6回1死、二保の高めツーシームを振り抜くと、打球は大きな弧を描いて左翼ポール際へ飛んでいった。助っ人の勝ち越しソロに、2316人の観客も沸き立った。

試合後は選手全員でグラウンドに並んだ後、平田2軍監督にうながされ本塁付近へ移動。「オウエン、アリガトウゴザイマス。ガンバリマス!」と、日本語で球場に集まったファンへメッセージを送り、温かい拍手ももらった。

今月2日に出場選手登録を抹消され、本塁打は6日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ球場)以来。これで3戦連続安打と、状態も上昇の兆しだ。

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