ロッテ・和田康士朗の痛い走塁ミスに井端氏「上がった瞬間にベースに戻らなければいけなかった」

ロッテ・和田康士朗の痛い走塁ミスに井端氏「上がった瞬間にベースに戻らなければいけなかった」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/10
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ロッテ・和田康士朗

◆ 終盤のチャンスをミスで逸する

ロッテは終盤の好機をミスで生かせずヤクルトに敗戦。

1点を追う8回、先頭のレアードがセンター前で出塁するも柿沼友哉が送りバントを試みるもキャッチャーへの小フライとなり失敗。さらに、代走の和田康士朗も帰塁が遅れてダブルプレーで好機を逸した。

ロッテは9回にも一死満塁で一打同点のチャンスをつくったが、中村奨吾、角中勝也が連続三振に倒れるなど、あと1本が出ず敗戦。勝率は再び5割に戻った。

9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMC務めた真中満さんは8回の攻撃について「バントのミスももちろん悪いんですが、ランナーの判断もちょっと…」と指摘すると解説の井端弘和さんは「(帰塁せずに)見ちゃってますよね。捕ってから戻るというのも(一塁側の小フライだったので)キャッチャーもファースト側に来ていますから」と状況を振り返り、「たぶん、(フライは)ファールだと思うんですよ。なので上がった瞬間にベースに戻らなければいけなかった。フェアで落としてダブルプレーになってもそれはしょうがない場面ですから」と和田の判断に苦言を呈した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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