SKY-HI率いる「BMSG」全員集結で本音飛び出す BE:FIRST・RYOKIにNovel Core嫉妬「NCT 127のYUTAくんに会いたい」

SKY-HI率いる「BMSG」全員集結で本音飛び出す BE:FIRST・RYOKIにNovel Core嫉妬「NCT 127のYUTAくんに会いたい」

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/09/24

【モデルプレス=2022/09/24】ボーイズグループ・BE:FIRST、Novel CoreらアーティストのSKY-HIが社長を務めるレーベル「BMSG」所属アーティストが、23日放送の田中圭と千葉雄大がMCを務める日本テレビ系音楽番組「MUSIC BLOOD」(よる11時30分~)に出演。本音トークを繰り広げた。

No image

(写真 : (前列左から)SKY-HI、Novel Core、SOTA、MANATO、RYUHEI、LEO(中列左から)田中圭、Aile The Shota、edhiii boi、JUNON、SHUNTO、RYOKI、千葉雄大(後列左から)TAIKI、RUI、RAN、REIKO(C)日本テレビ)

【写真】Novel Core、SKY-HIからの言葉「自分を見ているような気がする」BE:FIRSTとの関係性も語る

◆「BMSG」所属アーティスト「MUSIC BLOOD」出演

同番組は、毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークを交えつつ、ライヴ映像で紐解く新感覚の音楽番組。

SKY-HI率いるマネジメント/レーベル「BMSG」の所属アーティスト全員が出演した今回、トークではアーティストたちの魅力に迫りつつ、トータライザーを使い、ぶっちゃけトークを展開。さらに事務所として新たなフェーズに突入したことについて語った。ライヴでは「To The First」と「New Chapter」という豪華メドレーを披露。ここではオンエアに入りきらなかったシーンも含めて、収録の裏側の一部をリポートする。

ゲストはBMSG ALLSTARS。BMSGの所属アーティスト総勢15名。CEOでありプロデューサーであるSKY-HIを筆頭に、Novel Core、BE:FIRST(SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO)、Aile The Shota、edhiii boi、RAN、REIKO、RUI、TAIKI。現在、動画再生数2億回を超え、絶大な人気を誇るBE:FIRSTをはじめ、オーディション番組で発掘された才能豊かなメンバーが勢ぞろい。創設から2年で急成長を遂げた「BMSG」の核心に迫る。

今回のゲストは、テレビで初めて所属アーティスト全員が登場するということで、MC2人は「ありがたいことですねー」と感動しきり。しかもメンバーの中には15歳が4人いるということで、ますます色めき立ったところで今回もスタート。

あいさつをすませ、最近では芸能界の一大勢力とまで呼ばれていることについて触れると「そう言われなければいけないと思っているので、本当に嬉しいですね。これからもどんどんやっていきたいです」とSKY-HIが素直な気持ちを口にする。全員が集まるのは半年に一度、あとは正月ということで、今回は正月に撮ったという写真を公開。全員が羽織袴でびしっと決めている。「みんな所属して半年くらいと発足がまだ浅いので、集まったほうがいいかなと思って今年撮りました。どうせ集まるなら何か面白いことをしたいと思い、このスタイルにしました」とSKY-HIが語った。

◆Novel Core「RYOKIさんだけ映画に出てずるい!って思った人」に反応

続いて今回のコーナー企画に突入。ここではトータライザーを使って、普段は言いにくい&聞きにくいことをぶっちゃけてもらうというもの。まずは練習として千葉から「(今回のBMSG ALLSTARSの皆さんの衣装が黒だったことから)MC2人にも黒い衣装を着てきてほしかったと思った人は?」という質問を投げかけると、5人が「着てきてほしかった」と回答。自分で問題を出しておきながらも「5人いた(驚)!」と驚きを隠せない千葉。

そして本番。まずあがったのが“正直、社長が何を言っているのか理解てきない”というテーマ。これに4人が反応したことを受けSKY-HIは「だからやりたくなかったんだよー(笑)」とこぼすが、その理由を聞くと意外なことが判明。まずSOTAが「すごく素敵なことをおっしゃってくれているのに、単純に自分の頭がSKY-HIさんに追いついていないんです。いつも後になって気付きます」と言えば、LEOも「自分たちが見ている景色の話ではなく、もっと未来にある景色についての話をしているんです」。また「これは僕だけかもしれませんが」とedhiii boiが「ノスタルジックっていう言葉の意味がわかりませんでした(笑)」と告白。REIKOも「たまに社長に悩み相談をさせていただくのですが、ものの捉え方が意外すぎて、すごく刺激になります」と語る。

さらに「もうこんな機会ないから、みんなSKY-HIさんに色々と聞いちゃいなよ!」という田中の一言に感化されたのか、JUNONが「ハワイに行きたいです!」と、質問ではなく願望を主張するが、SKY-HIは「旅行には行きたいと思っていたからみんなで行こう!」とノリノリ。続いてRANからは「本当に好きな食べ物は何ですか?」と素朴すぎる質問が出るも、平然と「チーズとチョコ」と答えるSKY-HI。「朝起きてチーズ、昼はレタス、夜はチョコ」と続けるも、LEOが「本当かなあ。細かい嘘をちょいちょいつくから(笑)」と核心をつく。

さらに“意識しているメンバーがいる”というテーマでは、3人反応。しかも3人とも15歳のメンバー。RUIが「3人とも同い年なのでけっこう意識します」と語ればTAIKIも「同じ事務所にいてリスペクトしあいながらやっています」と話す。edhiii boiも「普段はすごく仲良しですが、良きライバルです」。

ここでedhiii boiには、他の2人にはない特技があることが発覚。それは「THE FIRST TAKE」の時のSKY-HIのモノマネ。実際の映像を流しながら一緒に披露することに。あまりに愛のあるモノマネに田中が「社長のことが大好きだなあ」と漏らすと、当のSKY-HIも「これだけマネできるエディもすごいけど、こだわってセットを準備してくれたMUSIC BLOODさんもすごい!」と絶賛。

続いては田中から“RYOKIさんだけ映画に出てずるい!って思った人”という質問に、4人が反応。これに「え、そんなふうに思ってるの(笑)!?」と、当のRYOKIもびっくり。Novel Coreは「映画もそうですが、僕はNCT 127のYUTAくんに会いたいです」と語れば、RYUHEIが「劇中のバトルシーンが特にかっこよかったので憧れました」と本音をぽろり。

また“自分が一番かっこいいと思っている人”という質問ではAile The Shotaだけが反応。「あれ、俺は何か間違えたのか(笑)?」と、笑いをかっさらった。

続いてSHUNTOから「僕の髪色ですが、“金髪よりも黒の方がいいと思う人”」というテーマがあがり、黒の方が良いと答えたのは3人。これにNovel Coreは「変わったばかりだと、すぐ前の色が見たくなる」と言えば、「今はかっこいいけど、黒はかわいいっていう印象です」とRUIもその理由を話す。

◆SKY-HI、これまでの「BMSG」回顧

そして話題は変わってBMSGの今までとこれからについて。「たかが2年、されど2年と言いますか、ちゃんとやるならこのタイミングしかないと思っていたので、最初から今日まで全力でやってこれていると思っています」とSKY-HI。「会社は2年しか実績がないので大変ですが、アーティストも去年の今頃はオーディションが終わったばかりですから、それを思えばすごいです」と続ける。

今年初めてロックフェスに参加したことについてMANATOは「怖さと不安な気持ちでいっぱいでしたが、色んな経験をさせていただいて感謝しています」。RYUHEIも「最初はアウェイ感があって難しかったですか、他のアーティストの方と一緒に空気をつくりあげることがすごく楽しかったです」と振り返る。

◆「BMSG」、圧巻のパフォーマンス披露

今回披露する「New Chapter」という楽曲について「タイトル通り、まさに新章突入を表現した楽曲です。この2年間が感じられるような歌詞や歌い分けになっているので、ぜひチェックしてほしいです」とSKY-HI。

そして、千葉による曲紹介に。今回は「To The First」と「New Chapter」のメドレー。メンバーからは「SKY-HIさん、もしくはSKY-HIさんのモノマネをするedhiii boiで」という難易度の高いリクエストだったが、千葉は、きっちりやりきって笑いをかっさらった。

リハーサルではSKY-HIを中心に、談笑を交えながら段取りや振り付けを入念にチェック。本番前にSKY-HI自らが「BMSG、やらせていただきます。よろしくお願いします」とあいさつをすると、メンバーも揃ってあいさつ。

そして本番で見せた総勢15名によるパフォーマンスは、さながらラップバトルのような雰囲気に。各メンバーが順番に繰り出す、重厚感&キレを備えた渾身のラップは圧巻。もちろん、歌やダンスの見応えも充分。

UNCUTの撮影でも、最初にSKY-HIから「今回は15人と大人数で、しかも縦長動画で撮影するので難しいとは思いますが、そこは何とかよろしくお願いします」と撮影スタッフを気遣う言葉が。3台のカメラを駆使して撮影した15人の勇姿は、臨場感たっぷりでライヴ会場で見る感覚そのもの。SOTAが「これほど近い距離で撮影をされると、やっている僕らも楽しいです」と語ればSKY-HIも「メインに映っている人の後ろで、他のメンバーがわちゃわちゃやっているところも見られるのでチェックしてほしいな」。さらにAile The Shotaも「近い距離感でのグループを感じてほしいです」と語った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加