飛び込み寺内健、坂井丞組が棄権 坂井が喉の痛みと体のだるさ訴え大事取る

飛び込み寺内健、坂井丞組が棄権 坂井が喉の痛みと体のだるさ訴え大事取る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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寺内健(左)、坂井丞組(2019年7月13日撮影)

<飛び込み:五輪世界最終予選兼W杯東京大会>◇1日◇第1日◇東京アクアティクスセンター◇男子シンクロ板飛び込み予選

東京五輪代表に内定している寺内健(40)坂井丞(28)組が、予選を棄権した。この日朝のスタートリストには名前が掲載されていた。しかし競技開始45分前に更新されたリストから名前が削除された。

欠場の理由は、坂井のへんとう炎のため。坂井はこの日午前7時ごろ、喉の痛みと体のだるさを訴えた。熱は36度9分。医師の診断を受けて、へんとう炎と診断されて薬を処方された。競技は大事をとって棄権となった。その直後に鼻の抗原検査を受けて陰性だった。

今大会は、外部との接触を断つ「バブル」で運営されている。坂井は4月28日の公式練習スタートからこの日までに4度のPCR検査を受けて、すべて陰性だった。それでも念のために5度目のPCR検査を受けて、結果は陰性だった。

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