「ひそかに狙っていた...」埼玉西武ライオンズの水上投手「新人王」獲得、横浜DeNAの牧選手は初のベストナイン

「ひそかに狙っていた...」埼玉西武ライオンズの水上投手「新人王」獲得、横浜DeNAの牧選手は初のベストナイン

  • SBC NEWS
  • 更新日:2022/11/25
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長野県宮田村出身で埼玉西武ライオンズの水上由伸(みずかみよしのぶ)投手がプロ野球の年間表彰式で、「新人王」を獲得しました。

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都内で行われているプロ野球の年間表彰式。

今年最も活躍したパ・リーグの新人選手に、宮田村出身で埼玉西武ライオンズの水上由伸投手が選ばれました。

水上投手は2年目の今シーズン、60試合に登板して31ホールド1セーブ、防御率1.77を記録。

「最優秀中継ぎ」のタイトルも獲得し、資格を持つ新人王の候補に上がっていました。

(水上由伸投手)
「新人王は開幕してからひそかに自分の中では狙っていたのでうれしいです」

地元の宮田村では、表彰式をライブで視聴した両親や村の職員などが歓喜に沸きました。

(父・俊孝さん)
「今年成績を伸ばしてファンの皆さんに応援を頂いて取れた賞なので本当にうれしいです」

年間表彰式ではこのほか、中野市出身・横浜DeNAの牧秀悟(まきしゅうご)選手が、初のベストナインを獲得しました。

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