小学校の地下で最大100リットルの灯油漏れ 児童などの被害はなし 《新潟・上越市》

小学校の地下で最大100リットルの灯油漏れ 児童などの被害はなし 《新潟・上越市》

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/06/23
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小学校の地下で最大100リットルの灯油漏れ 児童などの被害はなし 《新潟・上越市》

新潟県上越市の小学校で地下タンクまたは周辺の配管から灯油の漏れが見つかったことがわかりました。

上越市教育委員会によると、6月22日午後6時15分頃、上越市高士小学校の校舎脇にある地下灯油タンクまたは周辺の配管から、灯油が最大で約100リットル流失していたことがわかりました。

高士小学校には22日、点検業者がタンクの操作方法などの説明のため来校していて、その場で灯油の流失を発見。連絡を受けた上越市が点検業者とともに確認したということです。

灯油は冬場の暖房用として使っていた残留分ということで、タンクに残っていた約350リットルの灯油については22日のうちに全て抜き取ったということです。

校舎や周辺の側溝などへの灯油の流失や、児童などへの被害は確認されていないということです。

地下の灯油タンクは年に1回、定期点検を実施していて、ことし5月27日に点検した際には、異常は確認されませんでした。

上越市は灯油がなぜ漏れたのか原因を調査していますが、現時点では特定できていないということです。

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