菅前総理「日印協会」会長に就任 安倍元総理の後任 外交で“存在感”アピールか

菅前総理「日印協会」会長に就任 安倍元総理の後任 外交で“存在感”アピールか

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/26
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自民党の菅前総理大臣は日本とインドの交流促進に取り組む「日印協会」の会長に就任し、早期のインド訪問に意欲を見せました。

自民党・菅前総理:「国際社会の重要な課題に対処していくためにも日印が緊密に連携をし、ともにリーダーシップを発揮していくことが大切だと思います」

日印協会は去年6月から安倍元総理が会長を務めていましたが、7月の銃撃事件を受けて安倍元総理の前任の森元総理が菅前総理に会長就任を要請しました。

菅前総理は記念式典で「適切な機会を捉えて、できるだけ早期にインドを訪問したい」と意欲を見せました。

式典には来賓として岸田総理大臣も出席し、日本とインドのさらなる関係強化に向けて協力を呼び掛けました。

岸田総理:「日印関係の発展は政府のみでできるものではありません。皆様方からのご助言、あるいはご支援が必要だと認識をしております」

菅前総理は岸田総理とは距離を置いていて、防衛力強化のための増税を決めた議論の過程について苦言を呈すなど今後、外交面も含め発信力を強化していくものとみられます。

菅前総理が岸田総理にまた苦言 防衛費めぐる増税や消費増税で

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