香取慎吾主演『アノニマス』第5話 現実にもネットにも居場所を失った男が暴走!?

香取慎吾主演『アノニマス』第5話 現実にもネットにも居場所を失った男が暴走!?

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/02/22
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万丞渉(香取慎吾)、碓氷咲良(関水渚)=テレビ東京系ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』第5話(2月15日放送)(C)「アノニマス」製作委員会

テレビ東京系で放送中の、香取慎吾主演ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(毎週月曜 後10:00)。社会問題になっているネットでの誹謗中傷=指殺人に焦点を当てたオリジナルドラマの第5話(22日放送)は、人気配信者を中傷したことで炎上し、現実にもネットにも居場所を失った男が暴走する。

【写真】第5話は萩原利久がゲスト出演

前週の第4話のラストで、主人公・万丞渉(香取)が向かった療養所に倉木セナ(シム・ウンギョン)の姿があった。倉木は生きていたのだ。だがあの事件で心神喪失状態となり全くコミュニケーションが取れなくなっていた…。2年経った今も記憶が戻る気配はないようで――。

一方、「指殺人対策室」には、大人気動画配信者・澤石啓太、通称さわてぃ(橋本淳)からの依頼が舞い込む。SNSでの誹謗中傷が1ヶ月前から突然増加。匿名アカウントから大量に書き込まれているのがわかり、DMで直接抗議すると「謝罪しろ」「死んで詫びろ」という脅迫的な返信が届き怖くなったという。さわてぃは、この人物がオンラインサロンメンバーだった星野秀一(萩原利久)だと睨んでいた。ファン同士が交流するトークルームで暴言を繰り返し、1ヶ月前に強制退会させたが、それを恨んでの脅迫ではないかという。

匿名アカウントを調べていた四宮純一(清水尋也)は、誹謗中傷犯がある図書館のFree Wi-Fiを使って誹謗中傷を書き込んでいたことを突き止める。万丞と碓氷咲良(関水渚)が司書たちに話を聞くと、星野を何度も目撃していた。司書たちに星野の印象を聞き込むと、携帯を見て一人でブツブツと呟いたりして怖い印象だと。だが司書の一人、その印象を山名栞(鞘師里保)は“丁寧な人”だと語る。防犯カメラにもその姿は残されており、どうやら犯人は星野で間違いなさそうだ。だが、肝心の星野の居場所が掴めない。しかも調べを進めれば進めるほど、星野の孤立無援な状況が浮き彫りに。そんな人に溶け込めない星野を、咲良はどこか同情している様子で…。

トークルームの投稿を遡っていた菅沼凛々子(MEGUMI)は、入会した頃の星野が仲間と楽しそうにやりとりしていることに気づく。さわてぃの証言による星野像とかなりギャップがあるのだ。さわてぃは“何か”を隠しているのではないか…。万丞たちがその事に気づいた時には、星野は世間から猛烈な誹謗中傷に晒されていた。現実世界でもネットの世界でも居場所を無くした星野は、最悪の選択をとるしかない状態まで追い詰められていく。

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