愛之助、「半沢」の黒崎の演技に歌舞伎の技を入れ込み 扇子も自身のアイデア

愛之助、「半沢」の黒崎の演技に歌舞伎の技を入れ込み 扇子も自身のアイデア

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
No image

片岡愛之助

歌舞伎俳優・片岡愛之助(48)が17日、MBSテレビ「せやねん!」にVTR出演。国税庁検査官の黒崎駿一を演じたTBS系大ヒットドラマ「半沢直樹」の裏話を語った。

第9話で桃太郎の曲に乗せて半沢(堺雅人)とタッグを組んで、紀本平八常務(段田安則)を追い込んだシーンについて「『引き見得』といって、見得を引くんですけど、『引き見得』をやるだけじゃ、かっこよくなりすぎるんで。やっぱりオネエなんで、『引き見得』をして、もう少し柔らかみをつける」と告白。

愛之助は「そういう(引き見得)のを入れた方がちょっと面白いかなって。そもそも扇子を持つっていうのもなかったですね。僕は勝手に持って『監督、扇子持っていいですか』って」と明かし、「なんかオネエの人って(扇子をあおいでいる)イメージあるから、小道具さんに『扇子ありますか』って急に言って。本番入る直前だったんで、ああっと持ってきてくださって。あんまり花柄もちょっとわざとらしいかなと思うんで、あえて渋めのヤツを持たしていただいて」と明かした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加