今すぐできる! 「LINE誤爆」を防ぐ4つの方法

今すぐできる! 「LINE誤爆」を防ぐ4つの方法

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2021/06/10

LINEは今や日常生活になくてはならないコミュニケーションアプリ。プライベートだけでなく、会社の上司や同僚など、仕事の連絡ツールとして使用することもあるでしょう。

そんな便利なLINEですが、送り先を間違える、いわゆる「誤爆」をしてしまうことも。

この記事では、LINEの誤送信を防ぐ方法と、間違えてしまった後の対処法を解説します。

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■LINEの誤爆とは

そもそも、LINEの誤爆とはどういうことを指すのでしょうか?

◇LINEの誤爆とは「送信相手を間違えること」

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LINE誤爆とは「送信相手を間違えること」を指します。

SNSでは、面白い誤爆やとんでもない誤爆が写真付きで出回っているので、目にしたことがある人も多いのでは?

例えば、友達に送るはずだった「仕事サボる~」を上司に送信してしまったり、恋人宛ての「愛してるよ」を家族に送ってしまったり、なんて人も……。

LINEは誰とでも気軽にメッセージのやりとりができるからこそ、普段から気を付けて使うよう意識しましょう。

◇変換ミスやスタンプミスも誤爆に当たる

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LINEの誤爆には、変換ミスやスタンプの誤送信などの場合もあります。

例えば、「~ですか?」を「~ですな?」と打ち間違えてしまったり、「平気」を「兵器」と打ってしまったりという変換ミス。

変換ミスやスタンプの送り間違いは、恥ずかしい思いをすることも多いので、送り先ミスと同様に注意が必要です。

■LINEの誤爆を防止する方法

LINEを使用している以上、誤爆してしまうのは仕方がない……と思う人もいるかもしれませんが、できることなら防止したいもの。

ここからは、誤爆を防ぐためにできることを紹介します。

◇(1)相手によってトーク画面の背景を変えておく

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LINEでは、相手によってトーク画面の背景を変えることが可能です。

仕事関係の人や恋人など、どうしても誤爆を防ぎたい相手には違う背景画像を設定しておきましょう。トーク画面を開くたびに、誰が相手なのかを確認できるのでおすすめです。

設定方法は以下の手順。

STEP1:変更したい相手とのトーク画面を開き、右上にあるメニューをタップ

STEP2:「その他」に進み「背景デザイン」を選択

STEP3:好みの背景デザインまたは背景画像を設定

カメラロールの写真を背景画像として設定することもできるので、目立つ色やデザイン、相手の顔写真などにしておくのがおすすめです。

◇(2)ホーム画面にショートカットを作成する

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LINEで頻繁に連絡を取る相手は、スマホのホーム画面にショートカットを作成しておくのがおすすめです。

一度作っておけば、LINEアプリを起動させなくてもホーム画面から直接相手のトーク画面を開くことが可能。これで、トーク相手の選択ミスによって起こる誤爆を防ぐことができます。

☆【iPhone】ウィジェット機能でのショートカット作成方法

iPhone iOS14以降のバージョンであれば、「ウィジェット機能」を使って作成が可能です。

STEP1:ホーム画面で、アプリが何もない部分を長押し

STEP2:画面上部の「+」マークを選択

STEP3:「LINE」を選択し、「ウィジェットを追加」をタップ

STEP4:ホーム画面に戻り、作成したLINEのウィジェットを長押し

STEP5:「ウィジェットを編集」を選択

STEP6:トークショートカットの画面上にある「トークの種類」で「その他」を選択

STEP7:「未設定」をタップし、友だち一覧の中からショートカットを作成したい人を選択

☆【iPhone】アプリを使うショートカット作成方法

iPhoneの場合はiOSの「ショートカット」アプリを使うことでも作成できます。iOS13以降には標準搭載されていますが、無い場合はまずアプリをインストールしましょう。

STEP1:ショートカットアプリを起動して「+」ボタンを選択し、「新規ショートカット」の画面を開く

STEP2:新規ショートカット作成画面で「アクションを追加」を選択

STEP3:「App」の中から「LINE」を選択

STEP4:「メッセージを○○に送信」を選択

STEP5:右上の「…」を選択

STEP6:「ホーム画面に追加」を選択

なお、STEP4で相手を選択する際は、直近でやりとりした人しか表示されないので注意しましょう。

☆【Android】ショートカット作成方法

Androidの場合は、簡単にショートカット作成可能です。

STEP1:ショートカットを作成したい相手とのトーク画面を開き、右上のメニューを選択

STEP2:「その他」を選択

STEP3:「トークショートカットを作成」を選択

これで特定の相手とのトーク画面が、ショートカットとしてホーム画面に表示されます。

◇(3)トーク相手の表示名を変更する

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LINEでは、相手が設定した表示名を変更することができます。人によっては判別しにくい名前に設定している場合もあるので、LINEの誤爆を防ぐために表示名を変えておくのがおすすめです。

表示名の変更方法は以下の手順。

STEP1:LINEのトーク画面を開き、相手のアイコンをタップ

STEP2:プロフィール画面の名前の横にある、えんぴつマークをタップ

STEP3:変更したい表示名を入力し、保存

表示名を変更したことは相手には分からないので、どんな名前にしても大丈夫。相手の本名や社名・役職のほか、特徴を入れるなどして分かりやすい工夫をしましょう。

◇(4)「Enterキーで送信」の設定をオフにしておく

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パソコンでLINEをする時に、変換ミスや誤操作によるメッセージの送信を防ぐ方法です。Enterボタンを押すだけで送信できる設定だと、間違いに気付いても勢いで送信してしまうことがあるので、オフにしておきましょう。

設定変更は以下の手順。

STEP1:LINEのホーム画面で、右上の歯車マークをタップ

STEP2:「トーク」をタップし「Enterキーで送信」のチェックを外す

■LINEで誤爆してしまった時の対処法

防止対策をしていても、誤爆の可能性をゼロにするのは難しいでしょう。

もしも誤爆してしまった時に備えて、対処法も覚えておきましょう。

◇(1)間違えたことを素直に伝える

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誤爆してしまったら、送り先を間違えたことを素直に認め、相手に伝えた上で謝罪する。何よりもおすすめの対処法は、これです。

どれだけごまかしたとしても、「送信取消」したとしても、誤爆した痕跡は残ると思っておいた方が良いでしょう。

特に誤解を招くような誤爆をしてしまった場合は、丁寧なフォローも忘れずに。

◇(2)誤爆内容に合わせて軌道修正していく

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間違って送信した内容に合わせて、追加メッセージを送ることで軌道修正していく方法もあります。

例えば、彼氏の愚痴を友人に送ったつもりが、彼氏本人に送ってしまった場合。

「彼氏と別れた方がいいかな」(ここで誤爆に気付く)

→「でもやっぱり別れたくないんだよね」

→「なんだかんだ彼氏のこと好きなんだ……○○(友人の名前)はどう思う?」

このように、誤爆に気付いても、気付いていないフリをして、自分の発言を自分でフォローしていくといった方法です。

少しずるい方法ではありますが、相手を傷つけたくないと思うなら、こういったフォローをしてみても良いでしょう。

□LINEの誤爆対策をして、トラブルを防ごう

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気軽にメッセージの送受信ができるLINEですが、その分「人と話している感覚」が薄れがちでもあります。

人が操作している以上、誤爆などのミスは避けられません。LINEでのやりとりでトラブルを起こさないためにも、他人の秘密や愚痴、悪口などは避け、万が一誤爆した時には、相手への謝罪やフォローを忘れないようにしましょう。

(まる)

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