ピャニッチ、メッシは「地球外生命体」 退団していたら「変な気持ちになっていた」

ピャニッチ、メッシは「地球外生命体」 退団していたら「変な気持ちになっていた」

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  • 更新日:2020/09/16
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入団会見を行ったピャニッチ

ミラレム・ピャニッチは、レオ・メッシとチームを共にするという夢を叶え、FCバルセロナのシャツを着ることへの意気込みを見せた。

15日に行われた入団会見で、ボスニア人MFは「地球外生命体」に近いとメッシを表現した。
「クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)やトッティ(ローマ)のような、最高の手本となるような重要な選手と並んでプレーすることは、私にとって重要だった。今では、ほぼ地球外生命体とプレーする機会に恵まれている」

そうメッシに言及したピャニッチは「2~3日前に会ったけれどもまだトレーニングも一緒にできていない。早くみんなと一緒に楽しみたい」とチーム合流を待ちわびている。

これまでも彼が示してきた通り、ミラレムはチームのために全力でプレーすると改めて強調した。「11でも1でもない。私はチームスピリットを信じているし、それが目標を達成する上で重要になると思う」

もっと早くバルサに着きたかったのかと聞かれたピャニッチは冗談を交えて返答した。
「6年前に来たかったが、サッカーには市場のルールがあり、早く到着することもあれば遅く到着することもある」

30歳のミッドフィールダーは、自分のキャリアは順調だと主張してる。「プロとして素晴らしいチームでプレーしてきたし、リスペクトしている。今日は夢が叶った。これは最大のものであり、良い思い出を残すことが私の目標だ」

数週間前にバルサとメッシの間にあった危機的状況についても話している。
「外からは、もちろんすべてを追いかけ、すべてを読んでいたが、レオはここで育ったので(バルサの)外に行くことは想像できなかった。彼はこのクラブで多くのことをしてきたし、彼のキャリアはここで終わると思う」
「本当に、彼とプレーできることを考えたし、別のシャツを着ていたら変な気持ちになっていたかもしれない」とピャニッチはメッシの決断を喜んでいる。

また、バルセロナでの数日間で「レオが幸せそうにしているのを見ている。彼はおそらく史上最高の選手であり、彼がいることは大きな財産になるだろう」とも述べた。

FCバルセロナとの契約書にサインしたピャニッチは、先週土曜日からジャン=クレール・トディボと並んで個別トレーニングを実施している。明日(日本時間17日2時)のジローナとのプレシーズン2試合目には間に合わないと思われるが、19日(同20日2時)に予定されているエルチェとのジョアン・ガンペール杯でデビューすることが期待されている。

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