「アザールは残る」アンチェロッティが悩める天才の去就を明言

「アザールは残る」アンチェロッティが悩める天才の去就を明言

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/14
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退団も囁かれているレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザール(31)だが、カルロ・アンチェロッティ監督が残留を明言した。

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チェルシーでの活躍を引っ提げ、2019年夏に夢だと語っていたマドリー移籍を果たしたアザール。1億ユーロ(約135億円)というサッカー史に残る高額な移籍金での加入となったが、度重なるケガと手術で完全に調子を崩し、この3シーズンでの成績は65試合6ゴール10アシスト。平凡どころか不良債権と言われても言い訳できないパフォーマンスが続いている。

現在も4月からケガで戦線を離れており、また、同ポジションではブラジル代表FWヴィニシウスが完全に覚醒。さらには高額な年俸も相まって、いつ退団してもおかしくない状況だ。

しかしアンチェロッティ監督によれば、本人に退団の意思は毛頭なく、この3シーズンの借りを返す意欲に燃えているという。

「彼のプランは非常に明確だ。ここに残るモチベーションに満ちている。ここ数年は厳しい時期を過ごしたわけだからね。彼は自分の価値を示したいと思っている。来シーズンも残るだろう」

(C) CWS Brains, LTD.

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