手越、NEWS小山に次ぐ嫌われジャニーズが誕生? Hey!Say!JUMP脱退の岡本圭人 イメージは最悪か

手越、NEWS小山に次ぐ嫌われジャニーズが誕生? Hey!Say!JUMP脱退の岡本圭人 イメージは最悪か

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/04/06
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5日、所属していたグループ・Hey!Say!JUMPから脱退することを発表した岡本圭人。18年からアメリカの演劇学校に留学していたが、卒業後も帰国はせず、現地でオーディションを受けていたというが、ついにグループから離れることになった。

これを受け、Hey!Say!JUMPの山田涼介(27)は「最初その話を聞いた時は『本当に自分勝手なやつだな』と思いました」と率直な気持ちを吐露。続けて「ここまで強い意志を持った圭人は今までいなかったなと思うくらい、強い意志を持っていました」と、脱退を受け入れた心境を述べたが、ネット上では「山田くんの言う通り本当に自分勝手だと思う」「正直な気持ちを包み隠さず言ってくれて救われた」「やまちゃんの忖度ないコメントありがたい」といった意見が散見された。

「山田が言った『自分勝手』という言葉はメンバーと事務所の総意でもあるでしょうね。そもそも、岡本は女性スキャンダルも多く、せっかく入学した上智大学も挫折して退学してしまった。ソロ活動もほとんどしておらず、とにかくグループへの貢献度が低かった。そんな岡本をフォローしながらやってきたメンバーとしては、今回のことも『自分勝手』としか言いようがないでしょうね。今後は俳優としてやっていくというが、デビューして14年経つのに日本での俳優活動のキャリアはほぼ無いと言ってもいい状態ですから、先が思いやられる」(芸能記者)

さらに一部では、岡本がグループを退所しながらもジャニーズ事務所に所属のままなのは父親である岡本健一の庇護があるからだと報じられているため、「コネ入社の典型例」だと揶揄する声もある。大手芸能事務所幹部の話。

「1988年にデビューした男闘呼組の岡本健一は、今やジャニーズの中でもかなり大きな存在感を示していると言われています。ジャニー喜多川の葬儀で撮影されたタレントの集合写真では、センターの近藤真彦の横に立っており、まるで“マッチの次に力がある”といった立ち方をしていた。岡本圭人はそんな父親の元で育ち、ジャニーズに入ってますから、当初から『コネ入社』だと言われていた」

最近の二世タレントは“七光り”と言われないよう、親以上に努力して成果をあげる人も多くいる。宇多田ヒカルを筆頭に、俳優の真剣佑や宮沢氷魚などは、もはや親よりも有名になりつつある。しかし、岡本圭人はなかなか存在感を示せずにいた。

「岡本は典型的な“二世タレントの七光り”パターン。親が息子に甘く、事務所も岡本には物を言いづらい雰囲気が少なからずあったといいます。今回の脱退についても、普通ならジャニーズ事務所を退所するのが筋というもの。親の脛をかじらず自立して個人活動をしていくというのなら、メンバーもファンも気持ちよく送り出したでしょうが、結局は親の庇護を受けたまま自由気ままに活動したいということですからね……」(芸能記者)

実際、ネット上では岡本に対する批判の声も少なからずあがっている。これまでスキャンダルによってイメージを悪くしたジャニーズといえば、元NEWSの手越祐也や小山慶一郎などがいるが、岡本もこのまま“嫌われジャニーズ”に仲間入りしてしまうのだろうか。

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