自分が言いたいことを正しく伝えるために!こども向けのロジカル思考を学ぶ本が登場

自分が言いたいことを正しく伝えるために!こども向けのロジカル思考を学ぶ本が登場

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2021/09/15
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カンゼンは、10万部を超えるベストセラー『こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本』に続く、「こどもシリーズ」の最新刊として『こどもロジカル思考 なぜ論理的に考えることが大切なのかがわかる本』(茂木秀昭監修/バウンド著)1,430円(税込)を9月13日(月)に発売した。

「ロジカル思考」

「ロジカル思考」とは、ものごとを整理して筋道を立てて考えること。

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こどもたちが、生きていくといろいろな人と出会う。どんな相手にでも自分の考えをうまく話して伝えるために、ロジカル思考が必要となる。

論理的な考え方を育むことで、論理的な話し方を身につけることができる。マニュアル思考でもなく、誰かの受け売りでもなく、自分の頭で考えることが大切だ。そのことがものごとを探求する習慣、問題を解決するものの見方を育み、やがて“生きる力”となっていく。

これから大人になっていくこどもたちが、 よりよい社会生活を送るために身につけるべき力、それがロジカル思考だ。

「はじめに」

“論理的に書いたり、話したりするには、まず論理的に考えられなくてはなりません。論理力を身につける最も効果的な方法はディベートという探究のための討論手法を学ぶことです。

本書は、ディベートから学べるロジカル思考のエッセンスについて、小学生でも学べるようにわかりやすく書かれたものです。ロジカル思考を身につけるには、日ごろの実践も欠かせません。「なぜ」「どうして」という素朴な疑問や好奇心を大事にして、課題を探究して、問題の本質や解決策を探ったり、真実を見出していく。その学びのプロセスのなかで、他人に質問したり、一緒に議論していくことで、自分だけでは気づかなかったことを発見することもできます。

アイデアを組み立てたり、他人を説得したりして、最終的に問題解決へとつなげていける、そうしたロジカルな思考力とそれに基づくコミュニケーション能力が、21 世紀の、情報過多で、変化が激しく、正解のない社会で、合理的な最適解を導き出す手法として求められているのです。”(本書「はじめに」より)

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監修

監修は、都留文科大学文学部国際教育学科教授の茂木秀昭氏。日本や欧米の言論風土及び文化とコミュニケーションに関する研究を進めている。KUEL、東西大学対抗などの英語ディベート全国大会やフジテレビ「ディベート」のグランド・チャンピオン大会等、数々の優勝経験があり、教育ディベートの啓蒙、普及活動をおこなっている。

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また、「こどもシリーズ」の売上げの一部は「こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われている。

親子で一緒に「ロジカル思考」を身に付けてみては。

yamamoto

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