阪神代打陽川が悔しさ晴らす2点適時打「なんとしても打つ」一振りで同点に

阪神代打陽川が悔しさ晴らす2点適時打「なんとしても打つ」一振りで同点に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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ヤクルト対阪神 6回表阪神2死一、二塁、代打陽川は左中間へ2点適時二塁打を放ち笑顔でガッツポーズ(撮影・前田充)

<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮

阪神陽川尚将内野手(29)が、矢野監督の采配に初球で応えた。

6回2死一、二塁、西勇の代打で打席へ。ヤクルト田口と向き合うと、初球の甘く入ったカットボールを迷わず振り抜いた。打球は左中間を破り、2人が生還。一振りで一気に追いつき、先発西勇の黒星も消した。

「一昨日の試合ではスタメンで出させてもらいながら打つことができなかったので、なんとしても打つという気持ちで打席に入りました。みんなが必死でつないでくれましたし、初球から打ちにいくと決めていたので、結果につながって良かったです」。前回2日広島戦(甲子園)では4月23日DeNA戦以来の先発出場も、4打数無安打3三振。チームを救う結果で悔しさを晴らした。

4月25日DeNA戦(甲子園)では守備から途中出場し、7回に絶妙な犠打を決めて逆転機を演出。この日も、矢野監督の起用に応える集中力を発揮した。

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