かまいたち濱家、2700ツネの事業をこっそり応援する優しさに称賛の声

かまいたち濱家、2700ツネの事業をこっそり応援する優しさに称賛の声

  • アサジョ
  • 更新日:2020/10/16
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お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が10月13日に自身のツイッターアカウントを更新し、後輩芸人の2700・ツネがオープンさせたキッチンカーを訪れたことを報告している。

8日より、“クリスピーポーク”なる豚肉のカツを売りとした弁当のランチ営業を開始していたツネ。昨年夏に発覚した闇営業騒動の余波で、副業として月に30万円ほど稼いでいたという不動産店社員の職を失い、新たに“キッチンカー修業”に励んでいたことも明かしていた。

そんな後輩ツネの再起を後押しすべく、濱家はランチ営業のオープン初日となる13日、「今日は大阪で仕事! 後輩の2700のツネがキッチンカーでランチ営業を始めたので、東京駅に向かう前に行ってきました! テイクアウトしたので新幹線の車内で頂きます。皆さんも是非一度行ってみてください」と報告し、ツネのツイートを引用する形で店の住所も告知。添付された写真には渋谷区で販売中のキッチンカーでツネと共に写る姿が確認でき、弁当の中身も公開してクリスピーポークの人気向上にひと役買っている。

「わざわざオープン初日に店を訪れ、弁当の写真や店舗の住所、さらにフォロワーにも訪問を勧めるなど、多忙な中で後輩の新事業をしっかりとアシストした濱家。そうした振る舞いについて、フォロワーからは『濱家さん優しい』『私もリツイートしちゃいました』『仲間想いなんですね』『ますますかまいたちのファンになりました』といった賛辞が集まりました。2019年末のM-1グランプリ準優勝以降、テレビでは見ない日が無いほどの活躍ぶりですが、濱家の謙虚な態度は変わらず、同僚を応援する余裕すらも感じさせます。9月に出演した『アメトーーク!』(テレビ朝日)の『東京って難しい芸人』の回では、同期の天竺鼠・瀬下豊の“なんでも挑戦できる”というタフなポテンシャルを業界に売り込み、瀬下のカボチャを割るネタを絶賛。『ちょっと割らしたってくれません?』とチャンスを与えてほしいとも切望し、様々な番組で実施される激辛企画についても瀬下にやらせるべきだと強調していました。苦楽を共にしてきた同期芸人に最高のアシストをし、瀬下からも『ホンマにありがとう!』と感謝されています」(芸能ライター)

なお、キッチンカーにまで駆け付けてくれた濱家に対し、店主のツネもツイッターで「もう優しすぎて泣きそう!!嬉しすぎて、本当にヒーヒー!!ありがとうございますーっ!」と感謝。

お茶の間の人気者として定着しつつある濱家だが、実は後輩からも同期からも慕われる存在だったようだ。

(木村慎吾)

アサジョ

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