EXOカイの “美しすぎるバックダンサー”で話題を集めたNO:ZE、実力の高さに人気上昇

EXOカイの “美しすぎるバックダンサー”で話題を集めたNO:ZE、実力の高さに人気上昇

  • スポーツソウル日本版
  • 更新日:2021/09/15

韓国のダンスチームwaybのNO:ZE(ノジェ)が、Mnetで9月14日に放送された『STREET WOMAN FIGHTER』(Mnet/以下、SWF)を通じて人気を集めている。

9月14日の放送分では相手チームと“K-POP 4天王ミッション”対決を繰り広げ、完成度の高いパフォーマンスはもちろん、しっかりとしたチームワークで視聴者の注目を集めた。

waybは自分たちのスタイルで解釈した元2NE1のCLの『Doctor Papper』と『Hello Bitches』の振り付けを披露。大型の小道具を準備してきた相手チームにひるむことなく「若いからと、バカにされたくなかった。勝とうと歯を食いしばった」と覚悟を示した。さらに「NO:ZEがメインダンサーになった理由はちゃんとある。最高のリーダーだ」と、チームワークの良さをアピールした。

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(写真=NO:ZEのInstagram)

さらに、曲の合間に互いの振り付けをコピーする、“振り付けコピーチャレンジ”でも、NO:ZEは「誰よりも難しく新鮮な振り付けを考えて、相手チームが真似できないようにする」と自信を表した。短い時間で振り付けを完成させなければならなかっただけに、彼女は持ち前の集中力を発揮し、自身のチームを引っ張った。

waybのパフォーマンスを見たCLは、「全体的にwaybのほうがすっきりとした感じ」とし、「(曲を)表現しようとした意思が良く見えるのはwaybだ」と称賛した。NO:ZEも、「(相手チームより)私たちのほうが良かったと思う」と自信に満ちた姿を見せ、彼女の独創的で力強いエネルギーが相手チームを緊張させた。

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(写真提供=STREET WOMAN FIGHTER)

このように、各ミッションで最善を尽くしてきたNO:ZE。彼女は番組の冒頭で「格好良く、すっきりと後悔のないように」と抱負を伝えたが、惜しくも脱落が決まった。

NO:ZEは「負けではなく、なにかを成し遂げたということを持って帰りたい。みんなが幸せを感じながら踊ってくれたら嬉しい」と最後の言葉を残した。

NO:ZEは今回の『SWF』でwaybのリーダーとして活躍し、人気を集めた。美しいビジュアルと優れた実力で強烈な存在感を放った、彼女の今後の活躍に期待が集まっている。

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