今度は阪神の三塁手が...5回のピンチで大山が痛恨の悪送球 相手守備の破綻で得たリードから一転

今度は阪神の三塁手が...5回のピンチで大山が痛恨の悪送球 相手守備の破綻で得たリードから一転

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  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ ヤクルト-阪神(2021年5月4日 神宮)

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<ヤ・神(6)>5回1死一塁、中村の打球をさばき、ベースカバーの中野に悪送球する阪神・大山(撮影・北條 貴史)

守備のミスが絡んで阪神が逆転を許した。

2―1で迎えた5回。先発の西勇が先頭の西浦に中越えソロを浴びて同点。さらに1死二塁から中村の放った三ゴロを処理した大山が、二塁を飛び出して三塁へ向かった田口を追いかけてたものの、三塁ベースカバーに入った中野への送球が悪送球となって勝ち越された。続く山田の左翼への適時二塁打でこの回3失点となった。

直前の5回の攻撃では、相手三塁手・オスナの悪送球で労せず勝ち越し。喜ぶもつかの間、今度は守備の「破綻」で追いかける展開となった。

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