眞島秀和、悲しみの“バイプレイヤーあるある”吐露...あの俳優と富士山置き去り「待機してたら静かに」

眞島秀和、悲しみの“バイプレイヤーあるある”吐露...あの俳優と富士山置き去り「待機してたら静かに」

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  • 更新日:2020/10/16

俳優の眞島秀和(43)が16日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演。「バイプレーヤーあるある」を語って、共演者を驚かせる場面があった。

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俳優の眞島秀和

現在、NHK「麒麟がくる」で細川藤孝役を演じ、今やバイプレーヤーとしてドラマ・映画では欠かせない存在となった眞島。しかし、脇を固める役割として、悲しい出来事にあうことも多いという。

まず眞島が挙げたのは「現場で気づかれない」。「よくロケをしていて、スタンバイしてるじゃないですか。ちょっと離れたところから現場の様子とか見てるときに、近所の方に『今日何かやってるの?誰か来てるの?』って。そういうことはいまだにあります」とスタッフと間違われることがあるという。MCの博多華丸(50)が「眞島さんって佇まいが敏腕プロデューサー的な感じもしますもんね。手土産持ってきたみたいな」とフォローすると笑顔でうなずいていた。

また「富士山に置き去り事件」についても詳細を明かす。「20代の頃実際にあったんですけど、富士山の5合目くらいまで歩いてロケしてたんです。天候も変わりやすいということで急に濃霧がかかって、近くの距離でも見えなくなるくらいの霧が出始めて一旦撤収ってなったんですよ。段取りがあるから勝手に動いちゃまずいなと思って、待機してたら周りが静かになって誰もいなくなってしまって」と予想だにしない事態に。

「事務所の先輩で田中要次(57)さんがいて、普段ボバさんって呼んでるんですけど2人で取り残されて。だから『ボバさんいますか?』『眞島くんいる?』とか言い合って、なんとか引き返しました。緊急事態だったんでそういう(主役級の)方をケアしてて一生懸命だったんでしょうね」と笑いながら振り返っていた。

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