貴景勝痛い初黒星 土俵際まで押し込むも逆襲食らう

貴景勝痛い初黒星 土俵際まで押し込むも逆襲食らう

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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北勝富士(手前)に押し出しで敗れる貴景勝(撮影・河田真司)

<大相撲秋場所>◇3日目◇15日◇東京・両国国技館

貴景勝が本来の相撲で連勝と好スタートを切りながら、痛い初黒星となった。

同じ押し相撲の北勝富士に立ち合い当たり勝ち、土俵際まで押し込みながら、まともに引いたところを狙われたように逆襲を食らった。両横綱が休場で不在の中、存在感を示したい大関が朝乃山に続いて序盤に土。取組後は初日から3日連続で取材に応じなかった。

▼八角理事長(元横綱北勝海) 貴景勝は勝ちたい気持ちが強すぎたか。引いてはダメだと意識すると余計に(引きが)出てしまう。稽古場のぶつかり稽古から直していかないとだめだ。正代は当たって出るだけ、と決めているような迷いのない思い切りがある。

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