秋分の日・彼岸の中日 朝の最低気温は平年並み 多くの人が墓参し先祖を供養【岡山】

秋分の日・彼岸の中日 朝の最低気温は平年並み 多くの人が墓参し先祖を供養【岡山】

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2022/09/23

きょう(23日)は秋分の日、彼岸の中日です。岡山市の墓地では朝早くから多くの人が訪れ、墓前で手を合わせていました。

【写真を見る】秋分の日・彼岸の中日 朝の最低気温は平年並み 多くの人が墓参し先祖を供養【岡山】

岡山市中区の東山墓地です。朝から墓参りをする人たちが次々と訪れ、墓を掃除し花を供えるなどして先祖の霊を供養していました。

けさ(23日朝)の最低気温は岡山で21.2度、高松で21.7度とともに平年並みで、日中は各地で26度から28度まで上がりました。

(訪れた人)
「ご先祖様に感謝して我々を守ってほしいなとお参りさせていただいています」

「先祖あっての私たちなので機会のある時に来て掃除をしてお参りをしています」

瀬戸内地方はあす(24日)の朝までは雲が多く雨の降る所もありますが、その後は高気圧に覆われ秋晴れとなる見込みです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加