詰め甘かったバイエルン サッカー欧州CL

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/04/08

バイエルン・ミュンヘンは試合内容で圧倒しながら、攻守に詰めが甘かった。守ってはGKノイアーの判断ミスや、セットプレー時のマークミスなどを突かれて3失点。得点源のレバンドフスキをけがで欠く攻撃陣は、31本ものシュートを打ちながら2ゴールにとどまった。

敵地の第2戦では最低2ゴールが逆転の条件となる。レバンドフスキの復帰は間に合いそうもないが、欧州連盟(UEFA)公式サイトによると、ミュラーは「より多くのゴールを決めればいい。失点は常に批判の的になるけれど、5―3や6―3で勝てば誰も文句を言えないだろう」と攻め勝つ覚悟を口にした。(バルセロナ時事)

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