避難指示解除の大熊町 起業支援拠点となる施設がオープン〈福島県〉

避難指示解除の大熊町 起業支援拠点となる施設がオープン〈福島県〉

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  • 更新日:2022/08/06
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福島テレビ

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福島県大熊町の旧大野小学校の校舎を改修し開所した「大熊インキュベーションセンター」

町内への事務所立地に向けステップアップを目指すベンチャー企業など36社が入居しています。

起業2年目の「Future株式会社」は電動バイクの製造・販売やシェアアプリの開発運用を行っている。

Future株式会社・井原慶子社長:「このバッテリーも結構軽くて、充電出来て、1回のバッテリーで大体50キロくらい走行距離がありますので」

レーシングドライバーの顔も持つ井原慶子社長。復興拠点の避難指示が解除されまちづくりのスタートに立った大熊町で、「移動困難者」を支援したいと入居を決めた。

今後は電動バイクを使った支援の実証実験を行いながら、町の復興に貢献したいと考えている。

Future株式会社・井原慶子社長:「自由な移動を提供できればいいなって思いますし、本当にシニアの方もそうですし、ここに来る出張者も来られる人が乗りやすい乗り物を提供して、地域の活性化につなげていきたいなと思います」

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