夏目アナエールで物議の我武者羅應援団がリベンジ 安住アナ時計を持って時間アピール

夏目アナエールで物議の我武者羅應援団がリベンジ 安住アナ時計を持って時間アピール

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/06/23
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安住紳一郎アナウンサー

元フリーアナの夏目三久さんの最後の日に応援を送ったプロ応援団の我武者羅應援団が23日、TBS系「THE TIME,」に登場。今回は時間ぴったりに納め、「あさチャン!」のリベンジを果たした。

この日は安住紳一郎アナが地方に出向く「出張 安住が行く」で、愛媛県松山市を訪れた。

ここを案内したitvの新人・豊福海央アナのために、ラストに用意されたのが我武者羅應援団だった。

我武者羅應援団といえば、昨年9月末に最終回を迎えた「あさチャン!」で、この日で芸能界を引退する夏目アナにエールを送るために登場するも、熱が入りすぎ、時間オーバー。結局夏目アナ最後のあいさつがほとんどないまま終わってしまい、ネットでは我武者羅應援団に対し、厳しい声が殺到していた。

新人アナの豊福アナを励まそうと用意された我武者羅應援団に、安住アナは「あさチャンの最終回に来て頂きまして、お世話になりました」とあいさつすると、団長は「その節はすいませんでした!」と謝罪。安住アナは「こちらこそ、ボタンの掛け違いが少しございまして、時間配分難しくて我武者羅應援団の皆さんにとっても不本意な出方となってしまいました。悔しい思いをされたと思う」と伝えた。

あさチャン最終回を終え、肩を落として帰って行く我武者羅應援団を見た安住アナは「いつか一緒にお仕事をしたいと思っていた」といい「今日はぜひ、その時の忘れ物をお持ち帰り下さい」と呼びかけた。

「今日の持ち時間は2分半から3分でお願いします」と伝え、我武者羅應援団は熱血応援を開始。途中、安住アナは時計を持って時間をアピールし、スタジオの江藤愛アナは笑いを堪えるのに必死だったが、無事に時間内に応援を終え、安住アナは「今日は時間ピッタリでした!」と伝えると我武者羅應援団も「やった!ありがとうございます!」と歓喜のガッツポーズ。

エールを送られた豊福アナは号泣し「これからも我武者羅に頑張りたい」と感謝していた。

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