【カメさんぽ #16】ナキウサギはもう"冬支度"?「日本で最も早い秋」北海道大雪山系に紅葉前線

【カメさんぽ #16】ナキウサギはもう"冬支度"?「日本で最も早い秋」北海道大雪山系に紅葉前線

  • ホッカイドウニュース
  • 更新日:2022/09/23
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UHB 北海道文化放送

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北海道のほぼ真ん中、大雪山系に「日本で最も早い秋」が訪れた。2022年9月上旬、標高1984mの黒岳の山頂付近では、チングルマやウラシマツツジの葉が赤く染まり始めていた。

早くも寒さが増してきた山では、標高の高い山など限られた場所でしか見ることができないナキウサギの姿も。本格的な冬の訪れを前に、せっせと食料を集めているよう。

大雪山系の山頂付近ではすでに紅葉は終わり、黒岳では5合目から7合目付近、旭岳では3合目から5合目付近が見ごろに。

例年は10月上旬ごろに麓まで届きます。

【カメさんぽ】uhb北海道文化放送のカメラマンが、プライベートで見つけた出来事を配信。季節の景色、通勤途中の驚きなど、北海道の"今"を届ける。

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