バイエルン、キミッヒの終盤豪快ミドル弾でケルンに辛くもドロー《ブンデスリーガ》

バイエルン、キミッヒの終盤豪快ミドル弾でケルンに辛くもドロー《ブンデスリーガ》

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  • 更新日:2023/01/25
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バイエルンは24日、ブンデスリーガ第17節でケルンをホームに迎え、1-1で引き分けた。

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再開初戦の前節、ライプツィヒに後半盛り返されて1-1の引き分けに終わった首位バイエルン(勝ち点35)は、ライプツィヒ戦同様のスタメンで臨んだ。

前節ブレーメンに7発爆勝した11位ケルン(勝ち点20)に対し、最前線にチュポ=モティング、2列目に右からサネ、ムシアラ、ニャブリと並べたバイエルンは開始4分に失点する。右CKからシャボットにヘッドで逸らされると、ファーサイドのスクヒリに押し込まれた。

失点を受けて前がかるバイエルンは10分、サネのミドルシュートで、14分にはニャブリがボックス左からGK強襲のシュートを浴びせていった。

しかし前半半ば以降は目立った好機を作れず1点ビハインドのまま前半を終えた。

迎えた後半、ニャブリとゴレツカに代えてコマンとグラフェンベルフを投入したバイエルンは開始3分、デ・リフトのミドルシュートでゴールに迫る。ここはGKシュワーブの好守に阻まれたものの、バイエルンが攻勢を強めていった。

しかし徐々にトーンダウンしていったことを受けて68分にミュラーを投入。すると79分、ミュラーのヘディングシュートが枠を捉えたが、ここもGKシュワーブの好守に阻まれた。

それでも90分、攻め立てたバイエルンが土壇場で追いつく。中央でパスを受けたキミッヒが右足を強震すると、豪快なミドルシュートがネットを揺らした。

このまま1-1でタイムアップ。奮闘してきたケルン相手にバイエルンは勝ち点1をもぎ取っている。

(C) CWS Brains, LTD.

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