旭堂南海、忠臣蔵特集をPR「鬼滅の刃がなぜ、いま、はやっているのか不思議」

旭堂南海、忠臣蔵特集をPR「鬼滅の刃がなぜ、いま、はやっているのか不思議」

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  • 更新日:2020/11/20

講談師の旭堂南海(56)、落語家の桂文之助(64)、桂梅團治(63)が20日、神戸市兵庫区の神戸新開地・喜楽館で行われた取材会に出席し、12月14日から始まる「忠臣蔵特集」をPRした。

文之助から「はやりの鬼滅の刃やドラゴンボールとかは講談みたいなところから始まっているのでは」と聞かれた南海は「鬼滅の刃はざっくり言えば敵討ちモノ。兄弟愛とか家族の愛、敵方の鬼にもドラマがある。ビックリするほど伝統に培われた日本の昔ながらのお話。なぜ、いま、はやっているのか不思議なぐらい」とコメント。続けて「初日、2日目は江戸城での人情の話。かいつまんで、かみ砕いて分かりやすく、現代の人にも通じるような形で紹介したい。それを受けた家臣の方々の驚きが赤穂に伝えられる様子も見もの」とアピールしていた。

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「忠臣蔵特集」をアピールする左から桂梅團治、旭堂南海、桂文之助=20日午前、神戸市兵庫区の神戸新開地・喜楽館(撮影・渡邊大輔)

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