【甲子園】旭川大高・大渕路偉捕手「夢与えられたら」大阪桐蔭戦へ意気込み

【甲子園】旭川大高・大渕路偉捕手「夢与えられたら」大阪桐蔭戦へ意気込み

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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旭川大高OBの巨人沼田、広島持丸から差し入れられた特製Tシャツを着て笑顔の大渕(同高提供)

第104回全国高校野球選手権(6日開幕、甲子園)に出場する北北海道代表・旭川大高は5日、兵庫・川西市内で約1時間半、練習した。

大渕路偉捕手(3年)は10日の大阪桐蔭戦へ「特に上位打線は危険な打者が多い。注意して投げさせたい」。前回甲子園出場の19年夏に、旭川大雪ボーイズの主将として、兵庫・西宮市内で旭川大高の練習を見学した。「憧れの人たちにやっと追いつけた思い」と話した。

北大会優勝後は同ボーイズ西大條敏志監督(55)に報告に出向き「焦らす普通にやりなさい」と助言を受けた。現在中3の弟蒼空(そら)さんが所属。「教え通り冷静に。弟や後輩たちに今度は僕らが夢を与えられたら」と意気込んだ。

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