大激震!?今夏移籍するかもしれない「超大物」の5名

大激震!?今夏移籍するかもしれない「超大物」の5名

  • Qoly
  • 更新日:2021/04/08
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代表ウィークも終わり、長かった20-21シーズンもいよいよ佳境を迎える。

そこで今回は、シーズン終了後に移籍する噂がある大物選手たちをまとめてみた。

モハメド・サラー

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国籍:エジプト
所属クラブ:リヴァプール

リヴァプールでは、CLとプレミアリーグの両タイトル獲得という偉業達成に貢献したサラー。

クラブにとってはレジェンド級の選手だが一方で引き抜きの噂も絶えず、ラ・リーガのビッグクラブが関心を持つとされている。

本人も将来的なスペイン挑戦の意志を隠していないことから、近いうちに退団するのではないかとも。

今季チームは非常に厳しいシーズンを送っており、もしCLなど欧州の大会への出場権を逃せば今夏にもクラブを去る可能性がある。

クリスティアーノ・ロナウド

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国籍:ポルトガル
所属クラブ:ユヴェントス

ユヴェントスの衝撃的なCL敗退後から囁かれ始めたのが、「ロナウドが今夏レアルへ復帰する」という噂である。

依然としてゴールの数は凄まじいが、ユヴェントスにとっては彼の高額な年俸や36歳という年齢がネックとなっている。

主要なタイトルが伴わない以上は売るタイミングを探らなければならず、一方のレアル・マドリーは得点のほとんどをカリム・ベンゼマに頼っている。

両者の利害は一致しているように見えるが、ロナウド本人がそう簡単に退団を決断するかは疑問が残るところだ。

キリアン・エムバペ

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国籍:フランス
所属クラブ:PSG

22歳にしてサッカー界のスーパースターの地位に上り詰めているフランス代表FWキリアン・エムバペ。

彼は現在サッカー界で最も市場価値の高い選手であり、所属するPSGではもはや無双状態だが、常々言われているのはリーグアンの「クラブ格差」である。

今季こそ優勝争いは接戦ではあるものの、エムバペはより競争の激しいリーグでの挑戦を望んでいるのではないか、という噂は絶えない。

クラブとの現行契約が2022年までということで、最近はその去就に注目が集まっている。獲得できるクラブは限られているため、選択肢はそう多くはないはずだが。

ハリー・ケイン

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国籍:イングランド
所属クラブ:トッテナム

トッテナムのエースであり、イングランド代表のキャプテンも務めているハリー・ケイン。

今季は得点のみならずアシストも爆増しており、韓国代表FWソンフンミンとのデュオは以前にも増して脅威となっている。

一方クラブは近年存在感を増してきてはいるものの、依然として肝心のタイトルが遠いという状況である。年齢的にも退団を考慮すべきだという指摘も多く、今夏移籍の噂があるビッグネームの一人だ。

アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの退団が決まったマンチェスター・シティが最有力候補とされるが、果たして。

アーリン・ホーラン

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国籍:ノルウェー
所属クラブ:ボルシア・ドルトムント

今夏最大の注目を集めるであろう選手が20歳の魔人、アーリン・ホーランだ。

ノルウェーが生んだ稀代の怪物は10代の頃から非凡なゴールセンスを発揮し、ドルトムントへ引き抜かれてからもその勢いは止まらなかった。

むしろ点取り屋として完全に覚醒し、ブンデスリーガ通算36試合34ゴールという驚異的な数字を残している。エムバペと並んで次世代のサッカー界を代表する選手であることは間違いない。

【写真】「タトゥーを入れていないサッカー界最強のスター10人」

そんな彼を、多くのビッグクラブが最優先ターゲットとして狙っているようだ。

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