元日本代表・西大伍、尾を引く中絶トラブル

元日本代表・西大伍、尾を引く中絶トラブル

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2022/01/17
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西大伍選手(藤本憲明選手のインスタグラムより)

1月12日、浦和レッズの元日本代表・西大伍選手(34)が退団することが発表された。

【写真】神戸ヴィッセルの藤本憲明選手とインスタライブをする西大伍選手

日本サッカー1部リーグ通算357試合出場を誇る西選手は、'06年にコンサドーレ札幌でプロデビュー後、主に右サイドバックとして活躍。その後、鹿島アントラーズに移籍し、'16年に1部リーグ、'18年にAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献。Jリーグベストイレブンに2度輝き、日本代表にも選出された実績がある。

尾を引く中絶トラブル

そんな西の輝かしいキャリアの裏で、昨年10月『週刊FLASH』に報じられた交際女性との中絶トラブルも記憶に新しい。当時の報道について、スポーツライターはこう話す。

「'19年5月、都内の飲食店に勤めていた20代女性のA子さんとの間に妊娠・中絶を巡ったトラブルがあったんです。

西選手がA子さんの勤めていた飲食店を訪れたのがきっかけで交際に発展。その後、A子さんは彼の子ども(双子)を妊娠しました。

西選手へ妊娠の事実を伝えると“役所の書類に残るから認知はできない。いつまで稼げるかわからないから、養育費も難しい”と言われたそうです。

彼の他人事のような態度にA子さんは堕胎を決意し、中絶へと至ったようです」

その後、A子さんの手術が無事に終わると、《今後は弁護士を通して。書面が届くので(サインを)よろしく》と通告。直後に弁護士から守秘義務契約書が送られ、西選手からA子さんには、飲食店を休職したぶんの金額と、入院費用が弁護士を通じて支払われたという。

その際、西選手は妊娠が発覚してから一度も彼女と会わず関係を終わらせたと報じられている。

中絶トラブルから約1年半、西は驚きの発言をしていた。

中絶後に発した無神経な言葉

「'20年11月に西選手が浦和レッズ前に所属していたヴィッセル神戸の藤本憲明選手とのインスタライブで“俺も子ども欲しいけどなぁ、いろんなところに”と発言していました。

藤本選手が“問題発言や!”と返すと笑みを浮かべたのですが、まさかA子さんとの中絶トラブル後だったとは……」

選手同士のノリでの会話なのだろうが、彼の発言はこれに終わらない。

その後、藤本が「男(の子)と女の子どっち(が欲しい)?」と尋ねると、「どっち、どっちも欲しい……男(の子)かな〜」と返し、その後「(男の子の子育て)の方が簡単そうじゃない?」とその理由を述べたのだった。

子育てに対し“簡単そう”という発言をする西選手を見ると、彼の子どもに対する意識の低さが見受けられる。

「中絶後のA子さんには“お疲れさん! 苦労かけました”と軽いノリで返し、A子さんに“罪悪感がやばい 人殺しじゃん”とまで思いつめさせていたにも関わらず、インスタライブで“子ども欲しいけどな”という無神経な発言に耳を疑いました」(スポーツ紙記者)

スキャンダル一つであっという間に失っていく信用。果たして彼を拾ってくれるサッカーチームはあるのだろうか。

*記事内に「神戸ヴィッセル」とありましたが、正しくは「ヴィッセル神戸」と変更いたしました。訂正して、お詫び申し上げます(2022年1月15日19時50分修正)。

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