「星降る夜に」少しずつ明かされる佐々木深夜(ディーン・フジオカ)の過去に驚きの声「妻と子供死んでる?」「元都庁職員?」

「星降る夜に」少しずつ明かされる佐々木深夜(ディーン・フジオカ)の過去に驚きの声「妻と子供死んでる?」「元都庁職員?」

  • iza!
  • 更新日:2023/01/25

女優の吉高由里子が主演を務める連続ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)の第2話が24日、放送され、45歳の新人産婦人科医、佐々木深夜(ディーン・フジオカ)の過去が少しずつ明らかになる展開に視聴者の注目が集まった。

星が輝く夜に出会った産婦人科医の雪宮鈴(吉高)と、10歳年下で生まれつき耳が聞こえない遺品整理士、柊一星(北村匠海)の「大人の恋」を描く連ドラ。深夜は、のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く鈴の部下で、30代後半で医学部に入った異色の経歴を持つ。そのポンコツぶりや天然ぶりから、病院のスタッフに怒られてばかりいるが、患者に親身になろうとする優しいピュアな心の持ち主だ。

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左から、佐々木深夜(ディーン・フジオカ)、雪宮鈴(吉高由里子)(C)テレビ朝日

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左から、雪宮鈴(吉高由里子)、佐々木深夜(ディーン・フジオカ)(C)テレビ朝日

この日、鈴は、医療裁判で訴えられた自身の経験を深夜に語った。小さな医院からの緊急要請で受け入れた患者が子宮破裂と出血性ショックで亡くなったといい、鈴の「今でも夢に見る…あの大出血…」という言葉に、深夜は「彩子は死んだんですか?子供は?」と質問した自分に向かって医師が首を横に振る過去の記憶が蘇った。

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左から、佐々木深夜(ディーン・フジオカ)、北斗千明(水野美紀)(C)テレビ朝日

またドラマ終盤では、一星が働く「遺品整理のポラリス」の社長、北斗千明(水野美紀)が、病院の庭先で一人、昼食のカップ麺を食べている深夜のもとにやってきて親しげに声をかけ、深夜も気さくに応じた。

千明は、カップ麺がもう1つあるのを見て「これ、彩子の分?また余計なお金使って~。これもらってくね」などと言いながら、深夜が買ったおにぎりを自分のバッグに詰めた。そして「都庁であんなにさっそうと働いていた人がね…」と語り掛け、「昔のことは忘れた」と答える深夜に「生き直すのも大変だ。頑張れ!深夜!」と声を張り、深夜の背中を強く叩いた。

「星降る夜に」視聴者の反応

これらのシーンに視聴者が敏感に反応し、SNSには「ん?佐々木先生、妻と子供死んでる?」「佐々木先生は奥様と赤ちゃんを同時に亡くされてたのか…だから産婦人科医に…?」「1話でのお墓参りの意味が分かりました」といった書き込みがズラリ。

千明との関係や彼の過去も興味を引き、「ポラリス社長と佐々木先生繋がってたのね?びっくり」「佐々木先生と亡くなった奥さんと知り合いなんだ、千明さん…え?何?幼なじみ?姉弟?」「元都庁職員だったんだ」「普通に過去はバリバリのすごいやつだったw都庁→医者って経歴だけですでにポンコツではない」などのコメントも目立った。

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左から、雪宮鈴(吉高由里子)、柊一星(北村匠海)(C)テレビ朝日

また、第3話(31日放送)の予告では、鈴の横顔を見つめる深夜が彼女に触れそうになるカットや、足を引きずる深夜に鈴が肩を貸し、そんな鈴に一星が遠くから手を振る場面も。鈴をめぐり、一星と深夜がどう絡んでいくかにも注目が集まり、ツイッターが「佐々木先生も?雪宮先生好きなの?」「ディーン様と三角関係のストーリーなの~?」「まさか2人の間に入る?」「ディーン佐々木先生、やはりチョイ役では終わらないですよね」などと盛り上がっている。

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