【大井・新馬戦】半兄にモジアナフレイバーをもつモルトフレイバーがデビュー戦勝利

【大井・新馬戦】半兄にモジアナフレイバーをもつモルトフレイバーがデビュー戦勝利

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  • 更新日:2021/06/12
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兄モジアナフレイバーに続きたいモルトフレイバー(写真右)(撮影:高橋正和)

10日、大井競馬場で行われた3R新馬戦(2歳・ダ1600m・1着賞金290万円)は道中、3番手でレースを進めた藤田凌騎手騎乗の3番人気モルトフレイバー(牡2、大井・福永敏厩舎)が、2着の2番人気ティアラフォーカス(牡2、大井・宗形竹見厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒9(良)。

【福永敏調教師】
「モジアナフレイバーの弟ということで、生まれた当初から見てきました。もう1度、オーナーとクラシックを夢見たいと思っている仔です。

デビューを迎えるにあたって、同時期の兄に比べ、まだ気性的にやんちゃなところがあるのがどうかなと思っていたんですが、今日のレースはとても落ち着いていて、上手に走っていました。実戦でより良いところを見せてくれるあたりは、うれしい誤算です。藤田騎手も上手くこの馬のいいところを引き出してくれました。

父がドゥラメンテなので、体型的に適距離が兄よりも少し長めにシフトするかなと思っています。今後はまずは気性的な成長を促しながら、状態を見て次走など検討していきます」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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