若手クライマーが熱戦 南砺市でスポーツクライミング・リードユース全国大会 山下ひばり選手57人中14位

若手クライマーが熱戦 南砺市でスポーツクライミング・リードユース全国大会 山下ひばり選手57人中14位

  • チューリップテレビ
  • 更新日:2022/05/16

スポーツクライミングの全国大会が14日、南砺市で始まり、若手クライマーたちが熱戦を繰り広げました。

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南砺市で行われた大会には、全国各地から13歳から19歳までのおよそ250人が出場しました。スポーツクライミングは、『ホールド』と呼ばれる突起物を使って人工の壁を登る競技で、今回の大会は、制限時間内に登った高さを競う「リード種目」で争います。

県内からは南砺市の中学3年生・山下ひばり選手が出場。惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが57人中14位で大会を終えました。

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山下ひばり選手
「ルートがとても楽しかった。悔しい気持ちもあるので次の大会まで持久力をつけて、オンサイト(=1回目で完登できる)力も上げて頑張っていきたい」

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15日は予選の上位者による決勝が行われます。

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