樹徳は明豊に敗れ30年ぶりの勝利ならず エース亀井「粘りの投球ができなかった」/甲子園

樹徳は明豊に敗れ30年ぶりの勝利ならず エース亀井「粘りの投球ができなかった」/甲子園

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  • 更新日:2022/08/06
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4回を終え、ベンチへ戻る樹徳・亀井颯玖=6日、甲子園球場(斉藤佳憲撮影)

第104回全国高校野球選手権大会・第1日第2試合(明豊7-3樹徳、1回戦、6日、甲子園)30年ぶり3度目の出場の樹徳は一回に3点を先行されたが、五回に同点に追いつき、平成4年夏(8-1近江)以来の2勝目をめざした。しかし、六回に勝ち越され、八回にも3点を奪われ、12安打されながらも146球、7失点完投のエース右腕・亀井颯玖投手(3年)の熱投は実らず、30年ぶりの校歌斉唱はならなかった。

亀井は「甲子園で1勝、2勝を目標にしていたので達成できず、悔しい。粘りの投球ができず、スタミナが切れて、点をとられたのが課題」と唇をかんだ。

その平成4年夏に選手として歌った校歌の思い出を選手にも作らせたかった井達誠監督は「勝たせてやれなかったのは、残念」と話した。

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