芸人極限フジ「霜降り明星の笑野行動」第2弾、粗品「放送尺が足りない」

芸人極限フジ「霜降り明星の笑野行動」第2弾、粗品「放送尺が足りない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
No image

「霜降り明星の笑野行動」のバトルをスタジオで見る霜降り明星のせいや(左)と粗品

バトルロイヤル式ゲームを“お笑い”で実現したフジテレビ「霜降り明星の笑野行動~笑わせあって生き残れ!!~」の第2弾が6日午後11時から放送される。

ルールは「笑ったら負け!」。合言葉は「笑わせ合って生き残れ!!」。バトルフィールドとなる離島で、各所に点在する“笑いの武器”を拾いながら、とにかく「お互い笑わせ合って最後の1組になるまで生き残る」という戦い。以下の組の芸人ペアが挑む。<1>せいや(霜降り明星)&ケツ(ニッポンの社長)<2>FUJIWARA<3>蛙亭<4>飯尾和樹(ずん)&岩井ジョニ男(イワイガワ)<5>ロッチ<6>ハリウッドザコシショウ&永野。

バトルフィールドに放たれた6組には、リュック、銃、連絡用スマホだけが支給される。その後各所に点在する“笑いの武器”をゲットしていく。その箱を開けるために笑いのお題をクリアしなくてはならない。敵に遭遇したら、銃を向けて「ファイア!」と叫び、笑いの武器を使って笑わせ合いバトルを繰り広げる。制限時間は60秒、相手が笑ったら勝ち、笑わなければ攻守交代に。1人倒す度に10万円をゲット、優勝賞金はさらに50万円が贈られる。

スタジオ収録で、戦いの一部始終を改めて目にした霜降り明星のせいや(28)は「極限状態の即興で笑かそうと思って必死だった。芸人vs芸人はストレートなのはウケないんです。アウトローというか崩した方がイケるので、いつもと違う一面が見られる」。粗品(28)は「全部面白かった、というか放送尺が足りないです。2時間番組で行けるのでは」と話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加