濃厚接触疑いで監督ベンチ外も保健所は「該当せず」

濃厚接触疑いで監督ベンチ外も保健所は「該当せず」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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横浜対C大阪 敗れたC大阪小菊コーチは横浜ポステコグルー監督とグータッチ(撮影・山崎安昭)

<明治安田生命J1:横浜1-0C大阪>◇第8節◇6日◇日産ス

選手1人、トップチーム関係者の計2人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けていたセレッソ大阪は6日、新たにトップチーム関係者1人が陽性診断を受けたと発表した。体調不良などはないという。

さらに、Jリーグ独自の濃厚接触疑い基準により特定されたのは関係者2人で、うち1人がブラジル人のレビークルピ監督(68)になったと発表した。

6日開催のJ1リーグ第8節横浜Fマリノス(日産スタジアム)戦は、この2日間で陽性判定を発表した選手1人、トップチーム関係者2人、および濃厚接触疑い者2人を除いて開催された。指揮はS級ライセンスを保持する小菊昭雄コーチ(45)が執り、終了間際の失点で0-1で10年ぶりに横浜に敗れた。

試合後にはこの日、ベンチ入りを回避したレビークルピ監督を含む2人が、保健所から「濃厚接触者に該当しない」との連絡が入ったことを発表した。

また、5日に陽性診断を受けた選手1人、トップチーム関係者1人の濃厚接触者に該当する選手やスタッフはいないことが、保健所からの連絡で判明しているという。

クラブは今後、保健所による濃厚接触者の判定など、保健所の指導に沿って適宜対応していくという。

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