おばたのお兄さん、ドクダミを摘んで販売 その値段に驚きの声

おばたのお兄さん、ドクダミを摘んで販売 その値段に驚きの声

  • fumumu
  • 更新日:2022/06/23
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(写真提供:JP News)

22日放送の『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系)にお笑いタレントのおばたのお兄さんが登場。

無料で手に入る物を販売した際の稼ぎを検証するため、ドクダミ採取に挑戦しました。

■ドクダミで一攫千金?

ドクダミとは日本の三大薬草の一つである雑草。お茶や化粧水、消臭剤として活用され、古くから生活の知恵として親しまれてきたものです。

日本のみならずベトナムでは料理に使うことが多く、葉っぱ自体の味は「強めのパクチー」だと表現されていました。

しかし、いわば雑草であるドクダミが本当に売れるのか?とつい聞きたくなるお題ですが、番組スタッフがフリマアプリをチェックしたところ、なんと1束300円で売れているとのこと。

おばたのお兄さんは半信半疑になりながらも、1日目は920本ものドクダミをゲットしました。

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■全部売れた場合は2万円超え!?

フリマアプリでは20本300円が相場ですが、おばたのお兄さんは30本400円を30セット、20本300円を20セット出品しこれが全て売れた場合12300円の利益が出ると計算。

出品からわずか9時間後、なんと300円セットが一つ売れページの閲覧数も100を超えるなど期待以上の結果をたたき出しました。

これでやる気を出したおばたのお兄さんは、その後も採取を続け最終的には初日と併せて3530本を入手。3日間のドクダミが全部売れた場合22800円の売り上げが出るとわかると、テンションは最高潮に。

■完売か?それとも…

しかし、その後集計が行われたところ、なんと売れたのは300円のセットが1つと400円のセットが1つの計700円のみ。

初日に購入したユーザーからは「育ててお茶にする」と言われたこともあり大量販売を夢見たものの、期待した程売却することが出来なかったことがわかりました。

需要は確かにあるが、あまりにも少ないことがわかった今回の実験に、スタジオからは「コスパ悪!」というツッコミが寄せられています。

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(文/fumumu編集部・鳳 あゆ子

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