痛いと噂の子宮卵管造影検査→受けた感想や感じた痛みとは... <無排卵の私が3人授かるまで>

痛いと噂の子宮卵管造影検査→受けた感想や感じた痛みとは... <無排卵の私が3人授かるまで>

  • ベビーカレンダー
  • 更新日:2023/09/19

結婚して以来、仕事の都合で別居婚を続けていたぺ子さん夫妻。ぺ子さんが産休・育休を取得することで一緒に暮らせるのではないか?と考え、妊活をスタートさせることになりました。しかし妊活してわかったのは、多嚢胞性卵巣症候群によって妊娠しにくいというぺ子さんの体。基礎体温を計測した結果、生理はあるものの排卵はしていないという事実が判明しました。幸いにも、治療を始めてすぐに第1子である息子さんを授かり、無事出産することができましたが、第2子の妊活は思ったように進みません。そんな中、新型コロナウイルス感染症が流行しーー。

新型コロナウイルス感染症の流行下、ついに息子さんを病院に連れて行けなくなってしまいました。ぺ子さんが病院に行く日は夫が仕事を休み、息子さんと一緒に過ごすほかありません。

当時の通院回数は、月4、5回程度。ぺ子さんは、毎週のように仕事を休まねばならない夫を見て、1日でも早く妊娠し、通院の日々から抜け出したいと考えるようになりました。そこで決意したのが、子宮卵管造影検査だったのです。

子宮卵管造影検査後、基礎体温やいかに!

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※子宮の収縮を抑える→腸蠕動(ちょうぜんどう)を抑える

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子宮卵管造影検査とは、子宮内や卵管に異常がないか調べる検査のこと。痛みがあると噂の検査ではあるものの、卵管に造影剤を流すことで、卵管の通りや働きが良くなり、妊娠しやすくなると言われています。

ペ子さんが実際に子宮卵管造影検査を受けたときは、鈍痛の中、圧迫感が長く続いているような感覚だったそうですが、読者の方から寄せられたコメントには「痛かった」という声も多かったようです。

子宮卵管造影検査のおかげか、排卵が確認できたペ子さん。検査後6カ月間は、通称「ゴールデン期間」と呼ばれる『妊娠しやすいとされる期間』です。妊娠への期待が高まりますね!

監修/助産師 松田玲子

ペ子さんの連載は、Instagramからもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。

著者:マンガ家・イラストレーター ぺ子

ベビーカレンダー編集部

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