ごみ焼却場で鉄製の扉の下敷きになり 37歳男性が死亡 新潟・長岡市

ごみ焼却場で鉄製の扉の下敷きになり 37歳男性が死亡 新潟・長岡市

  • BSN NEWS
  • 更新日:2022/11/28
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新潟県長岡市のごみ焼却場で25日朝、鉄製の扉が倒れ近くで作業をしていた男性が下敷きになり死亡する事故がありました。

25日午前5時すぎ、長岡市が運営するごみ焼却場・鳥越クリーンセンターで「男性が扉の下敷きになっている」と従業員から消防に通報がありました。

警察によりますと作業員の37歳の男性がごみをピットと呼ばれる場所に集める作業をしていたところ、ピットの扉が倒れ下敷きになりました。倒れた扉は高さ6メートル幅およそ2メートル厚さ7センチの鉄製だということです。

男性は長岡市内の病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間後に死亡が確認されました。死因は胸や腹などを圧迫されたことによる窒息死ということです。
警察は詳しい事故の原因について調べています。
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なお当初新潟県警は、扉は鉄筋コンクリート製だと発表していましたが、鉄製だったと訂正しました。

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