【秋華賞】アールドヴィーヴル 思惑通りの坂路単走追い、今野師「ラストは余力残しでいい脚だった」

【秋華賞】アールドヴィーヴル 思惑通りの坂路単走追い、今野師「ラストは余力残しでいい脚だった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/10/14

アールドヴィーヴルは松山を背に坂路で単走追い。ゆったりした入りから徐々にペースを上げ、ゴール前でグイッとひと伸び。4F55秒5~1F12秒6を馬なりで刻んだ。今野師は「もう速い時計はいらない。ラストは余力残しでいい脚だったし、予定通りの調整ができた」と満足げ。1番人気に支持された前走・ローズS3着は道中9番手から直線よく伸びたが惜しくも前には届かず。「負けたけど能力の高さは示した。一度使って状態は良くなっているので展開が向けば」と期待を口にした。

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松山騎手を背に坂路で追い切るアールドヴィーヴル(撮影・亀井 直樹)

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