里崎氏、ピンチを脱した巨人・大江に「素晴らしいリリーフ」

里崎氏、ピンチを脱した巨人・大江に「素晴らしいリリーフ」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/10/16
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巨人の大江竜聖(C) Kyodo News

巨人 5 - 5 広島
<21回戦・東京ドーム>

巨人の2番手・大江竜聖が好リリーフを見せた。

5-5の6回一死二、三塁の場面で登場すると、代打・小園海斗をスライダーで空振り三振。15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は「甘い球がなかったですね。素晴らしい投球しましたね」と評価。大江は続く代打・長野久義を遊ゴロに打ち取り、ピンチを脱した。

里崎氏は「よく踏ん張りましたね。最後の長野へのインコースストレート。長野もインコースを意識していたと思うんですけど、若干つまりましたし、しっかり強いボールを投げた大江の素晴らしいリリーフですよね」と絶賛した。

大江はイニングまたぎとなった7回も走者を出しながらも、無失点に抑えた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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