フジHD 過去の“外資20%超え”認め謝罪

フジHD 過去の“外資20%超え”認め謝罪

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/08
No image

動画を見る(元記事へ)

過去に放送法の外資規制に違反していたことを認め、陳謝しました。

フジ・メディア・ホールディングス、金光社長:「過去の一時期外資規制の基準をわずかにせよ超過し、外資規制違反の状態だったことで株主・投資家をはじめ多くの方々にご心配をお掛けしたことをおわび申し上げます。大変、申し訳ございませんでした」

フジテレビを傘下に置く持ち株会社「フジ・メディア・ホールディングス」は2012年9月末から2014年3月末にかけ、外国人の議決権比率が放送法で定められた20%を超えていたと発表しました。

本来は議決権の計算から外すべき子会社保有の株式を誤って算入していたことが原因です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加