日本ハム杉浦4回途中3失点「いいところない登板」

日本ハム杉浦4回途中3失点「いいところない登板」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
No image

ロッテ対日本ハム 4回途中降板する杉浦(撮影・黒川智章)

<ロッテ5-1日本ハム>◇16日◇ZOZOマリン

日本ハム杉浦稔大投手(28)が4回途中3失点でマウンドを降りた。

1回先頭の藤原に139キロの球を右中間席への1発を浴び先制点を献上。

2回は3者凡退に抑えたものの、同点に追いついた直後の3回につかまった。2死から藤原を右前打で出塁させると、続くマーティンにフルカウントからの変化球を右翼席へ2ランを運ばれた。

4回2死から角中に四球、田村に左前打で一、三塁とされ、さらに続く西巻に四球を与えたところで降板となった。

4回途中、2本塁打を含む4安打3失点に「ホームラン2本で失点する形になってしまい悔しい気持ちです。1本目は、2ボールからの真っすぐを思い切り振られ、2本目は勝負球も含めて、ちょっとした考え方で防げるホームランだったと思います。抑えるべきところで抑えることができず、いいところがない登板になってしまいました。4回も2アウトからランナーをためてしまい、降板する形になってしまい申し訳ない気持ちです」とコメントした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加