伊豆急に「歌舞伎色」登場!「なつかしの東急8000系を堪能する旅」で貸切列車を運行

伊豆急に「歌舞伎色」登場!「なつかしの東急8000系を堪能する旅」で貸切列車を運行

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/10/18
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伊豆急8000系電車(画像:写真AC)。

伊豆急が2020年11月22日(日)と29日(日)、自社で運行する8000系電車をかつて東急線で見られた「歌舞伎色」にラッピングし、貸し切り列車として運行します。

これは「伊豆急8000系イベント~なつかしの東急8000系を堪能する旅~」の一環です。8000系は元々、東急東横線などを走っており、2004(平成16)年から2008(平成20)年にかけて計45両が東急から伊豆急に譲渡されました。

行程では途中、JR東日本の特急「踊り子」乗車を挟み、伊豆高原~南伊東~伊豆急下田~伊豆高原と移動します。詳細は次の通りです。

○貸し切り列車
伊豆高原11:34発→南伊東11:58着/南伊東12:10発→河津12:59着
○特急(どちらかのプランを選択)
・踊り子9号:河津13:14発→伊豆急下田13:24着
・サフィール踊り子1号:河津13:18発→伊豆急下田13:29着
○貸し切り列車
伊豆急下田15:22発→伊豆高原16:10着

伊豆急下田駅(静岡県下田市)では13時35分ごろから13時45分ごろまで、8000系やJR車両の撮影会が行われます。

なお、同駅までスマートフォン用の無料専用アプリ「Izuko(イズコ)」のデジタルフリーパスを利用して移動した人には、先着100人で「8000系記念グッズ」などが贈呈されます。

旅行代金は、途中で「踊り子」乗車の場合は5500円(子ども4000円)、「サフィール踊り子」乗車の場合は6500円(子ども5000円)。運賃や特製懸紙弁当代などが含まれます。各日とも募集人員は75人(うち「サフィール踊り子」プランは15人)です。

応募は2020年10月19日(月)午前10時から10月28日(水)15時まで、伊豆急のウェブサイトのみで受け付けます。応募多数の場合は抽選です。当選者へは10月29日(木)以降に電話かメールで連絡されます。

乗りものニュース編集部

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